大阪生まれ大阪育ちネコ好きのうつ病日記。たまに観劇したり。
センセイ君主 鑑賞メモ
2018年09月19日 (水) | 編集 |
昨日映画「センセイ君主」を見に行ってきました。
映画を映画館で見るのは1年半ぶりのようです。そんなに経つのか。
原作は少女漫画で、メルカリで全巻買ったのを先月読みました。
「センセイ君主」の作者は「ヒロイン失格」という漫画も映画化されているんですが
それも見たいなと思っていたら、
このブログを読み返すと映画館で見ていたようです。え、全然覚えてない(汗)
「ヒロイン失格」の方は原作は読んでいません。

とそんな感じの前置きで。

竹内涼真くんが先生役、浜辺美波さんが先生に恋する女子高生ヒロインでした。

原作を読みながら、竹内涼真くんのイメージじゃないよなあと
失礼ながら思っていたんですが
やっぱり原作とはちょっとイメージが違いました。
クールに仕上げてきたんですが、もうちょっと爽やか系の役の方が似合うなあ。
でも、多分、竹内涼真くんのファンなら悶絶するであろうシーンも多々ありました。
なんか、完璧な王子様でした。

ヒロインの浜辺美波さんの方は、名前をどこかで見たことがあるようなないような
という感じでお顔を見るのは多分初めてだったんですが
原作のコメディ部分を見事に体現されていました。
めっちゃ変顔していたんですが、それが原作のイメージ通りですごかったです。

ストーリーは、中盤以降かなり原作と変わっていました。
原作は、先生を好きになり、付き合うようになってから結婚するまでを描いていますが
映画はずっと付き合う以前の内容で
先生が学校辞めて留学しちゃって、卒業式の日に再会したところで終わっています。
やっぱり現役の女子高生と同じ学校の先生との恋愛ものというのは
タブーなのでしょうか…(´・ω・`)

付き合う前の話なので、
先生が嫉妬したり、いろいろとやきもきしたりするシーンが
全くなくて
そのへんが物足りなかったですが、
竹内涼真くんファンならお宝物レベルの映画だと思います。

1年半ぶりの映画でしたが、
次は11月公開の「スマホを落としただけなのに」を観たいと思っています。
面白そう。
今公開中の(というかかなり前から公開している)オーシャンズ8も見たいんですが
これ、いつまでやってるのかな。




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NANA(漫画・実写映画)
2018年08月10日 (金) | 編集 |
図書館で矢沢あいさんの漫画「Paradise Kiss」を全巻借りてきて
読んだのが先週なんですが
同じく矢沢あいさんの描いていらっしゃるNANAも久しぶりに読みたくなりました。

Paradise KissもNANAも、実家にあるんですが
(母の持ち物です。親子で漫画好きで、私の分、母の分と分けてます)
散らかりすぎてどこにあるのか分からない~と母が言うので
とりあえず、中島美嘉さんと宮崎あおいさんW主演の
DVDを持ってきてもらいました。(これも母の。母は中島美嘉さんのファンです)

DVDを見て。わー成宮くんだーとか
デスノートで新人賞を捕る前の松山ケンイチだーとか。
イメージ通りではないけれど、イメージを崩してはいないキャスティングでした。
原作は昔1度母から借りて読んだきりなのに
結構覚えているような気がしました。

と、ここでますます原作を読みたくなり
メルカリで2~19巻まで送料込1400円で購入させていただきました!
ブックオフで1冊1100円で購入するより安い!

と喜んでいたんですが、
「状態よく綺麗です」って書いてあったけど
現物は汚れがひどく、シミのついたページも多数あったりして、がっかりでした。
「古いものなのでご理解いただける方」とか一言あったら
心づもりをして購入するんですが。

まあ、そんなことは置いておいて、
2巻から読み始めました。
ナナとハチが出会って物語が進むのが2巻からなので
1巻なくても大丈夫なんですよ、実は。
後で続きと一緒に1巻もブックオフで買う予定だけど。

面白いです。
まだ途中までしか読んでいないんですが。
漫画を読むのにも時間がかかります。

気だるい夏の日々は
エアコンの効いた部屋で一日中漫画を読みふけりたいなあ。
ネットカフェにこもるのと
ブックオフで大人買いして、また売りに出すのとでは
どちらが安上がりなんだろう。




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花より男子!
2018年03月30日 (金) | 編集 |
TVerというスマホアプリで、無料で民放のドラマやバラエティなどが観られます。
家にテレビのない私はこれでドラマなんかを見たりしているのですが
番組改変期の今の時期は、連ドラなどは続々最終回を迎えて
見るものがない…はずなんですが、
そういう時期、TVerでは過去の番組の一挙放送をやってたりします。

で、4月から「花より男子」の続編(というか、同じ学校が舞台というだけのようですが)が
あるため、
4月1日まで限定で「花より男子」の一挙放送をしていて、
今、それを観ています。
6話まで観ました。
4月1日までに全話観られるんだろうか…。
ちょっとしんどくて、集中して観られないんですよね…。

漫画では読んだのですが、ドラマは全く観ていなくて。
漫画もかなり前に読んだので、どうも記憶があやふやです。
覚えているところもあるんですが、あれ、そんなシーンあったっけというのも多々あり…。

と、そんな中、今日は図書館へ行ってきました。
すると、「花より男子」のコミックスが(バラバラながら)あったんですよ!
おお、いいタイミング!読みたい!
と思って、4~7巻、9~11巻を借りてきました。
1~3と8がなかったのと、続きは重くなりそうなのでとりあえずここまで。

4巻読みましたが、ドラマはちょこちょこ原作と変わっています。
私の記憶があやふやだったというか、
ドラマを見て「あれ?」と思ったシーンは、原作にはなかったり変わっていたりしている
シーンでした。

あと、ドラマでは、道明寺司役を嵐の松本潤が演じているのですが、
ドラマより前のCD版では、花沢類役を元SMAPの木村拓哉が演じていたようです。
なかなかビッグです。

頑張って期日までにドラマも漫画も見たいと思っています!
(そんなことを頑張るなって? ^^;)




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「きょうは会社休みます」読了。「シアター!」読書中。
2017年08月26日 (土) | 編集 |
漫画ですが「きょうは会社休みます」を
最終巻(13巻)まで読み終わりました。

ドラマ化されましたが、
ドラマになる前からネットカフェで途中まで読んでいて
ドラマも見ないままそれきりになってしまっていて
最近(でもないのかな?)最終巻が出たとやはりネットカフェで知ったので
また読み直したくなり、
全巻セットでヤフオクで購入しました。

いやー。面白かったです。
ヒロインのOL花笑(はなえ)と
12歳年下のバイト(学生)の田之倉くんと
花笑たちと同じビル内の会社でCEOをしていた(後に独立)朝尾さんとの
3人(後にいろいろ出てきますが)の恋愛ものなんですが、
田之倉くんも朝尾さんも本当にいい男なんですよ!
花笑が朝尾さんのプロポーズを断ってからは
ちょっとストーリーも中だるみした感がありましたが、
今度は田之倉くんを好きな女の子も現れて
上手く繋げたなーという感じでした。

とにかく、田之倉くんも朝尾さんも本当にいい男で!(2度目)
ドラマも観たかったなあ。福士蒼汰くんの田之倉くんかあ。

読み終わったら、ブックオフに売ろうと思っていたのですが
ちょっと手放したくなくなってきました。

いまだに、高校生を主人公にした少女漫画も好きですが、
大人のラブコメの良さに最近気付いてきたなにわのねこです(笑)

体調が悪いと、漫画も読めなくなるところを
今日は最終巻まで読めたので、調子がいいのかな?と
やはりブックオフで購入した有川浩の「シアター!」という小説も
読んでみました。

うつ病になって、本が読めなくなって、
これも買ったものの、数行でダウンしていたのですが、
今日は途中で休憩を挟みながらも、現在130ページ読みました。
これはすごい。
読了なるか!?

こちらは、小劇団の話で、
と言っても、小劇団の人間関係というよりも
(もちろんそれも出てきますが)
小劇団の経営がメインかな?という感じです。今のところ。

経営と言っても難しい話ではなく、
赤字の小劇団を2年で黒字にしよう!という話で
劇団の内情なども分かりやすく書かれています。

Amazonのレビューでは、小劇団には特に興味はないけど
この作品は面白く読めたというものがありましたが、
劇団・観劇大好きななにわのねことしては
細かいところまでとても面白く堪能しております。

例えば、劇中で登場人物は10人前後で、というのも
そうそう!とすごく納得したり
(個人的には7人以下くらいがいいです)

「脚本は公演の3か月前に書き上げろ」
→プレイガイドでチケットを販売する時点で
タイトル以外の内容が分からなかったら不利だから

というのも、「ああ、そういう劇あるある!」と納得です。
初演・オリジナルのものだと、
とりあえずコメディ…なのか?とかいう程度の情報で
チケットを買う時点では、ストーリーが全く分からないんですよね。
買う側は出演者や脚本・演出などで決めるという感じで。

一方で、照明やら音響やらはともかく
舞台監督も外注とは知りませんでした。
小劇団だと、本当に役者しかいなかったりするんですね。
(この小説では、座付き脚本家兼演出家がいるけど、
脚本も外注するケースもあるだろうし)

また、これは小劇団の話ですが、
超大型劇団の「オペラ座の怪人」を連想させる語が
ちょこちょこ出てきたりして
思わずニヤリとしてしまったりします。

と、本を読む集中力は出てきたようなんですが、
一方で家事をする気力がなくなってしまって
今日は炊事・掃除・洗濯何もしていません。

どこかが調子よくても、どこかが調子悪いんですよね。
困ったものです。




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「黒執事 Book of the Atlantic」を観てきました。観賞メモ
2017年02月01日 (水) | 編集 |
つい最近(先週くらいか?)、ネット(Gyao!)で2日に渡って
アニメの「黒執事」、「黒執事Ⅱ」、「黒執事 Book of Circus」を観ましたが、
それに続いて劇場版も観てきました。

連載10年で実写化やミュージカル化されている作品ですが
意外にもアニメの映画化は初めてのようです。

感想を一言で書くと、すごく良かったです。
えーと、良かったといっても、人が2,000人?とかの規模で死ぬので
この作品の世界観が好きという人以外にはオススメはしないです。
結構グロイです。

以下、ネタバレを含みます。
映画のネタバレだけでなく、原作の一部や放送されたアニメのネタバレも
含みますので、
未見の方はご注意ください。
あと、長文になるので、
興味のない方もこの辺りで。

あ、昨日(というか今朝)、その後寝られました!
ご心配をおかけしました。




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下克上受験
2017年01月21日 (土) | 編集 |
今シーズンのドラマで「下克上受験」というのが
なかなか面白いです。
例によってTVではなくアプリで観ているんですが。

ざっくりとしたストーリーは
中卒の父親が、中卒であることに嫌気がさし
小5の娘(現在偏差値40くらい)に中学受験をさせようとする物語です。

塾には行かせず、娘と一緒に勉強すると宣言する父親。

目標は偏差値72の国内でも名門中学です。

父親の台詞で、
「中卒だって自分たちは幸せに暮らしている。
でも、見えない天井があって、どうしても手に入らないものもある。
俺はもう間に合わないが、娘ならまだ間に合う」
という内容のものがあります。

ここで検証してほしいです。
いい大学に入ったら、本当に幸せな人生を送れるのか。

ちょっと、国家規模で追跡調査してほしいです。

私は、それなりの大学を出ましたが、
今はこんなのです。

メンタルが弱いのが原因のひとつと思うので、
仮に私が中卒でも、高卒でも
やっぱり似たような人生かもしれません。

今や学歴って関係ないんじゃないかな…。

と思いつつ、ドラマは面白いです。

なんと言っても父親役の阿部サダヲはさすがに上手いし、
今時の子役たちは、大人顔負けなくらいいい演技をします。

私が観たいと思ったきっかけは、大好きな要潤さんが出演されているからなんですが
やっぱり要潤さんも素敵です。
素敵ですが、もう小5の親役をされるくらいの年齢なんだなと思うと
昔からのファンの私はすごく感慨深いです。

このドラマは実話らしいです。
これからどう話が進むのか、楽しみです。









ヒロイン失格 鑑賞メモ
2016年04月26日 (火) | 編集 |
同名の少女漫画の実写化です。
桐谷美玲・山崎賢人・坂口健太郎

桐谷美玲さんは石丸幹二さんとCM出てた人ですよね?
綺麗な人だと思っていたけど、めちゃくちゃ美人ですね。
でも、髪型変えられると分からないかもしれない←人の顔を覚えられない
コメディシーンも見事に演じられていました。

山崎賢人さんはドラマのデスノートのLでしか知らなかったのですが
Lの時と別人ですね…。
山崎賢人という人が実は何人もいるんじゃないかと思うほど
この人の顔も覚えられません。
Lの時は演技が下手だと思っていたんですが、
あれは演技が下手なんじゃなくて、そういう演出なんだと分かりました。
今回演技が上手いかというと…。
今回は今回でこういう演出なんだろうな、と(笑)
もうちょっと喜怒哀楽の激しい役をやってみて欲しいです。

坂口健太郎さんは初めて見ました。
めちゃくちゃイケメンの役なんですが、そこまでイケメンではないような…(失礼)
でも雰囲気がかっこいい人です。

今回久しぶりに恋愛映画を観たのですが
すごく共感できるところがいっぱいありました。
恋愛するにはエネルギーが必要だけど、
誰かを好きになるのっていいなと思いました。




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図書館戦争The Last Mission 鑑賞メモ
2016年04月26日 (火) | 編集 |
観に行きたかったんですが、行けず、
DVDにて鑑賞。

原作4巻目の映画化かなと思っていたのですが
いろいろ混ざっていましたね。

うーん。戦闘シーンが長い。

きっと実際に銃器を持って戦うとなると当然死傷者も出るし
これくらい過酷なんだろうけど、
私が図書館戦争で読みたいのは戦闘シーンではないんですね。

図書館戦争の映画2本とドラマ1本はどれも嫌いではないです。
でも、「図書館戦争」という小説の映像化というより
図書館戦争のキャラを使った二次創作という感覚です。
図書館戦争が好きなので、二次創作も好きという感じです。

ドラマでもちらっと出てきた気がしますが手塚兄の松坂桃李さんが素敵でした。

郁は堂上教官のお見舞いには行かなかったんですね。
でも、その代わりのラストのやりとりは胸キュンでした。

図書館戦争の戦争部分じゃなくて胸キュン部分をクローズアップした作品、
同じキャストで作ってくれないだろうか…。




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暗殺教室~卒業編~ 鑑賞メモ(一部ネタバレ)
2016年04月26日 (火) | 編集 |
ひとつ前の記事「ちはやふる」と多分同じ日に観たような気がします。
暗殺教室はジャンプで最終回まで読破、
現在放送中のアニメも見ているほどどっぷり浸かっています。

感想を書こうと思うとネタバレになってしまうので、
先週アニメで放送された内容まではそのまま書きます。
死神がモルモットにされ、雪村あぐり先生と出会うところですね。
それ以降はネタバレ有りと記載の上書きます。

暗殺教室の一作目の映画が2学期の始まりに
「僕らの教室は暗殺教室。始業ノベルが今日も鳴る」みたいなので締めくくられたので
2学期からの話になります。

といっても端折っています。
文化祭があるんですが、裏山で採れた具材を使ったラーメンなどの提供はなく、
演劇で桃太郎の話をやったり(しかも原作のとは違う)
レッドアイが殺せんせーを狙ったり(原作では修学旅行でターゲットを狙った)
どこかの高校の不良たちが女子生徒を換金したり(これも修学旅行ネタ)
一作目でできなかったことをこの辺に集約しています。

茅野の触手はすごかったです。
この女優さんの演技力もすごかったです。
渚くんと茅野さんのキスシーンがあると話題になっていたようなんですが
口元を映していなかったので、実際はキスしていないのではないかと。

殺せんせーの声(二宮和也)はアニメよりも私のイメージに近いんですが
死神(二宮和也)は全くイメージと違いました…。
別の俳優さん持ってきて欲しかったかもしれない…。

シロ(柳沢教授)の成宮寛貴もちょっとイメージより若いかも…。
雪村あぐりと婚約するくらいだから実際はこれくらいなのかな。

柳沢は目も怪我しておらず、
そこまで執念を持って殺せんせーを殺そうとする理由がよく分かりませんでした。
「全てを失った(奪われた)」という悲壮感がないんです。

同様に、死神と雪村先生との物語もちょっと内容が薄く、
死神が雪村先生の生徒を教えようと思うに至った熱意みたいなのも
伝わってきませんでした。

ここからラストまでネタバレ行きます。


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ちはやふる 上の句 鑑賞メモ
2016年04月26日 (火) | 編集 |
3月に観てきました。
今週末から下の句(後篇)です。

原作の漫画は現在18巻まで読んでいます。
30巻を超える作品(さらに連載中)なので、
前後編に分けるといっても、かなり端折った内容になるだろうなと思っていました。

映画では小学校時代はほぼなく(回想であったかなあ、思い出せない)、
ちはやが高校でかるた部を作るのに奮闘しているところから始まります。
太一は巻き込まれてはいるという感じでした。

原作を読んでいない人や競技かるたに詳しくない人でも
分かりやすく作られていたと思います。
これを見て、原作や競技かるたに興味を持ってもらえたらなんとなく嬉しいです。
という私は作中の大江奏ちゃんのように、
和歌の持つ意味に興味があるタイプなんですが(笑)

実はあんまり覚えていないんですが、
3月に見てきたという記録だけ残しておこうと思いまして。
下の句は気が向いたら見に行きます。
京都のクイーンは下の句から登場します。




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