大阪生まれ大阪育ちネコ好きの鬱日記&観劇レポ
11/26「オペラ座の怪人」イベントアカデミー講座レポその1
2008年11月27日 (木) | 編集 |
長くなるので分けます(笑)

「オペラ座の怪人」のイベント「オペラ座アカデミー」の第4回目に参加してきました。
アカデミーの参加は皆勤です!
というわけで早速レポ。

司会は林さん(オークショナー/ルフェーブル)、吉田さん(ダンサー)

今回のテーマは
「俳優からは見えているが、観客からは意外と分からない」ところだそうです。
そういうテーマ、ファンにとってはとても嬉しいテーマですね。

1.まず、衣装について。

……。
すみません。いきなり、自分のメモが意味不明です。
どこのシーンのことでしょうか、全編を通してということでしょうか、
フィルマンやカルロッタは黒・グレー・茶を基調とした衣装で
ヴィクトリア調を意識した衣装とのこと。
また、衣装・装置・照明もセピア調で懐かしさを出しており、
19世紀的なイメージだそうです。
※「オペラ座の怪人」は他のミュージカルと比べて
全体的に照明が暗くて、後ろの席だと見えにくい印象があったのですが、
あえて、セピア調の照明で懐かしさを出しているんだと納得しました。

ハンニバル…女性ダンサーは赤や緑を基調とした衣装。
他の人もゴールドなどを使った衣装を用いて、華やかさをだしているそうです。

イルムート…18世紀のロココ調の雰囲気。淡い色合いの衣装だそうです。

ドンファンの勝利…クリスティーヌの衣装は19世紀のジプシーをイメージした衣装だそうです。
「オペラ座の怪人」のポスターやグッズには
マスク以外に赤いバラがよくモチーフとして使われますが、
全編を通して、赤いバラが出てくるのは、このクリスティーヌのドレスの胸元のバラだけだそうで
それだけこだわりのある衣装だとか。

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